COME
TO
KANEKO
粒ぞろい採用
一粒一粒を、
際立たせたい。
一粒一粒がふっくら際立ったごはんを食べて
笑顔にならない日本人はいるでしょうか。
金子農機は創業以来100年以上にわたり、
農業機械にこだわって日本の「笑顔」を支えてきました。
当社の機械を使っていただく皆様の声に応えてきた結果、
1000件以上の特許を取得。受賞歴は50件以上。
より便利に。より美味しいお米ができるように。
社員一人ひとりの主体性を尊重し、
一人ひとりが際立つ、粒ぞろいな私たちです。
Greeting
社長挨拶
「社員は私たちの財産」
金子農機は大正元年の創業以来、常にお客様のご要望に寄り添い1000件を超える特許・実用新案を登録し、農業機械の開発にこだわってきました。これは当社の社員一人ひとりが目の前にいるお客様に対して真摯に向き合い、そしてその先にいる消費者の笑顔のために、日々工夫と改善を一つひとつ積み重ねてきた結果だと考えています。このように当社の強みとは、主体性を持って愚直に努力を続けられる社員一人ひとりです。ですから我が社の財産とは社員一人ひとりだと考えています。
代表取締役社長金子 常雄
創業100年を超える、老舗の農機メーカーです。
Company
会社概要
| 社名 | 金子農機株式会社 |
|---|---|
| 創立 | 大正元年(1912 年) |
| 払込資本金 | 4,000 万円 |
| 売上高 | 40 億円 |
| 代表取締役 | 金子 常雄 |
| 従業員 | 220 名 |
| 特許実案件数 | 920 件 |
| グループ会社 | 金子運輸株式会社 |
| 本社所在地 |
〒348-8503 埼玉県羽生市小松台1丁目516番10号 TEL:048-561-2111 FAX:048-563-1577 |
創業100年を超える、
老舗の農機メーカーです。
Market&Value
市場価値
私たち、100年経っても伸び盛り。
農業市場の未来
農業就業人口は2000年の389万1000人から2017年には181万6000人と半減。加えて、農業総産出額も1990年の6.9兆円から、2016年には5兆円に落ち込んでいます。つまり、日本の農業は高齢化と人手不足という問題を抱えている状況です。
しかし、どんなに厳しくても「食」を支える「農業」がなくなることは、現代の日本文化からは考えられません。日本全体として農業を変えなければいけない時代に来ていると言えるでしょう。そこで、注目されているのがスマート農業と呼ばれる農業機械の活用です。
実は、先行きまぶしい業界です。
農業市場におけるイノベーション
スマート農業とは、「従来からの農業技術と情報通信技術を連携させることで、さらなる生産の効率化や農作物の高付加価値化を目指すもの」と定義されていて、金子農機も高度な技術によってスマート農業を支えています。
その市場規模は2016年度が前年度比107.2%の104億2,000万円。2017年度は120億5,000万円(前年度比115.6%)、2023年度には、2016年度比で約 3 倍となる333億3,900万円まで拡大すると予測しています。
業界では、100年越えのベテランです。
金子農機のつよみ
金子農機のつよみとは大正元年の創業以来 100 余年以上に渡って、籾摺り機や乾燥機などの穀物調製機器を開発し、日本の発展とともに歩んできたノウハウです。日々、農家の皆さんのお悩みを聞き、それを解決すべく研鑽を重ねてきた結果、取得した特許の数は 1000 件以上。「カネコブランド」として農家で知らない人はいないと言っても過言ではないと自負しています。スマート農業となった現代でも「100 年以上磨き続けてきたノウハウ」と「お客様の声を大事にすること」で本質的な開発を行っていきたいと思います。


