ペレット焚き温風発生機

園芸ハウスなどの暖房、温風乾燥の熱源として

ペレット焚き温風発生機 外観

全ての木質ペレットに対応可能

ペレットボイラーと同様にペレットを浮遊させながら燃焼させる方式のため、燃焼を阻害させるクリンカ*の発生が抑えられます。したがって、全ての木質ペレット(バーク・全木・ホワイト)を燃焼させることができます。

* クリンカとは燃焼中の高温状態にて、灰が溶着してできる塊状のものです。

間接加熱でクリーンな暖房

ペレットを燃焼させた空気はパイプの内部を通って、サイクロンから煙突により排気されます。温風は対流送風機により室内の空気を給気し、温まっているパイプの外側を通過して加温されて、温風として吐出されます。よって、温風は間接加熱になりますので、クリーンな暖房になります。

自動温度コントロール

室内に温度計を設置し、この温度計が操作盤にて設定した温度となるように自動で燃焼します。制御方法は比例制御+On・Off 制御です。

着火バーナの使用

着火には燃料を灯油またはA重油とするバーナを使用します。バーナの使用によりペレットが自燃するまでの時間を短縮でき、燃焼温度が低い場合に起こりやすい煙の発生も抑えることができます。バーナの使用時間はペレットの種類にもよりますが3〜5分程度です。

バックアップバーナの装備が可能(オプション)

バックアップバーナを装備することにより、ペレットが無くなった等の不測事態にも油焚きとして応急的に運転することが可能です。

ペレット焚き温風発生機 内部構造

ペレット焚き温風発生機 内部構造

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