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ペレットストーブ 「ペレチカ」

「木材利用ポイント」認定!!詳細はこちら

ペレットストーブ 外観

木質ペレットを燃料とした、地球環境に優しいストーブです。窓から見える炎は私達にぬくもりや癒しを与えてくれます。

もっと多くの人にこのやさしさを体感してもらいたい、そう思うペレットストーブ「ペレチカ」を御紹介いたします。

室内の空気がクリーン

ペレットストーブ 内部構造

ペレットストーブは上部から温風が出てきます。この温風は室内の空気を吸い込み、内部で温められて温風となります。一方、燃焼空気は外気を吸って、ペレットを燃焼させた後に煙突より屋外に排気します。よって、温風と燃焼空気は分離されていますので、部屋を汚すことはありません。

操作が簡単

運転・消火といった操作はストーブのサイドにある操作パネルでおこないます。点火はストーブ内部のヒーターによる自動点火です。よって、ボタン1つで着火ができます。また、タイマー機能も備えていますので、タイマーによる自動着火も可能です。

VEL970

新機能
VEL970型では室温設定機能によりペレット供給量と燃焼空気量を自動コントロールします。

ほとんどの木質ペレットが燃焼可能

ストーブ内部には独自の攪拌装置が装備されています。この攪拌装置により燃焼部には灰がたまらずに、安定して燃焼します。したがって、ホワイト・全木・バークのどのペレットでも燃焼が可能です。

やかんが乗せられる

天板を外した様子

天板の前面カバーを外すと、やかんを載せることができます。乾燥する冬場には喉をいためやすいものですが、やかんからの水蒸気により乾燥が緩和されます。

安全対策も万全

感震装置を装備しており、地震時には自動消火をおこないます。また、過熱防止装置も装備されており、排気温度が異常高温になった場合に自動消火をおこないます。

Q & A

お客様からよくある質問を Q & A でまとめました。ご参考になさってください。

Q1. ペレットストーブはどこから買うのですか?

ペレットストーブの購入は最寄の代理店からお願いします。代理店リスト を参考にしてください。最寄の代理店が不明な場合には、当社の営業本部(tel 048-561-2111)にお問い合わせください。

Q2. 煙突は必要ですか?

ペレットを燃やした排気は屋外に出さないといけませんので、煙突は必要になります。施工例を参考にしてください。

Q3. 煙は出ますか?

薪ストーブなどで煙が出るのは薪の乾燥が不十分な場合が多いようです。一方の木質ペレットは乾燥工程を経て製造しているので、燃料として適したものになっております。このペレットを燃料として燃やしますので、着火時には少し煙が出ますが(1〜2分程度)、着火後に煙が出ることはありません。

Q4. 薪も燃やすことができますか?

燃料はペレット専用ですので、薪を燃やすことはできません。また、ペレットも木質ペレットのみで木質以外のペレットは使用できません。

Q5. 灰の掃除は必要ですか?

木を燃やすので灰は出ます。したがって、灰の掃除は必要になります。

ペレットの種類や1日の使用時間により灰の出る量は異なりますが、ホワイトペレットで1〜2週間に1度、全木ペレットで3〜7日おき、バークペレットで1〜3日おきに必要となります。灰はストーブの下に灰受箱がありますので、これを引き出してください。また、消火直後は灰が熱を帯びている恐れがありますので、消火後数時間経ってから灰受箱の処理をおこなってください。

木質ペレットは自然物の木材のみを原料としていますので、灰は庭木や家庭菜園に利用できますが、不要の場合は燃えないゴミとして処理してください。

Q6. 燃料代はどのくらいかかりますか?

外気温度や部屋の大きさにもよりますが、燃料のペレットは平均で1時間に1kg燃やします。1日に10時間使用すると、1日当り10kg必要になります。ペレットの価格を1kg当り40円としますと、1日当りの燃料代は400円になります。ただ、ペレットの価格は購入先により異なりますのでご注意ください。

灯油や電気と木質ペレットのコスト比較表も御参考にしてください。

Q7. ペレットストーブ本体以外に必要なものはありますか?

まず、煙突が必要です。また、床の上にペレットストーブを直接置くことはできませんので、必ずタイル等の不燃材を床に敷いてからストーブを置くようにしてください。

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ペレットストーブの携帯サイトでは、メンテナンス(掃除)方法の参照や、代理店検索(簡易版)が利用できます。

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